2月18日は二十四節気の「雨水」
「雨水」とは雪が雨に変わり氷が溶けて水になる頃という意味。春の足音を感じる頃です。 ひな祭りの由来には水が関係しているので「雨水」に飾りましょう。 今春の雛祭り特集は『裃(かみしも)』ですぞ。 "茶屋本陣”群馬県安中市から。
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# by hifu-ko | 2017-03-01 20:05

「全国お雛さまめぐり」2016年版のご紹介
日本の伝統、東北から九州まで各地のお雛さま・お祭特集。
豆、竹、おきあい(雅と粋)、時代ひな、そして今年度は「吊りひな」特集でまとめました。

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2016.03公開


# by hifu-ko | 2016-03-15 10:19 | 郷土

全国雛めぐり。2016年度は吊り雛特集です。
●九州の日田
「天領日田おひなまつり」九州最大級のひなまつり。
町をあげてのひな祭りは、九州では豆田町が最初です。彼の地、豆田町だけで買えるウサコとウサオの「吊り雛」など日田ならではの吊雛を特集しました。

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●越後の十日町
越後(十日町)には世界最大級の吊るし雛「幸せを呼ぶ傘吊るし雛」
幸せを呼ぶ傘吊るし雛のサイズは圧巻の約10m、総重量350㎏です。雛の展示総数は12,088個と世界最大級を誇ります。越後三大吊るし雛。吊るし雛のミニチュアも魅力です。
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●九州の柳川
「柳川のさげもん」九州の三大雛祭り。
初節句の女の子の幸せと健康、無病息災、良縁を願って縁起ものを吊るして飾る「さげもん」親から子へ子から孫へ受け継がれ、地域みんなで祝う風習が今なお続き、心温まる思いやりと地域の絆を大切にしています。竹の輪に、7個7連に49個の小物と、真中に大きな柳川まりを2個さげて全部で51個。小物には、鶴、亀、えび、三番叟といった縁起の良い小物がさげられ、一つ一つ袋ものになって物を入れることができます。 初節句の雛壇の前に吊り下げられる「つるし雛」を柳川ではさげもんと呼びます。
(7個7列の中央に二連まりの51個さげて、さげもんと呼ぶそうです)

●関東の鎌倉
鎌倉散歩-北鎌倉 吊るし飾りのある街-
北鎌倉では早春の時期、店舗や家屋の軒先に色とりどりのつるし飾りが飾られます。その中心となる会場の一つが奥飛騨から移築されてきた170年前の民家の建物の「かまくら陶芸館」です。
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●関東の岩城
ひと針ひと針丁寧に、縫って仕立てたお細工物をひもで下げた『雛のつるし飾り』。
素朴で愛情たっぷりの伊豆稲取の『お守り』です。岩槻の東玉大正館の創作吊し雛。キット・メタリックヤーンで作る ひょうたんのつるし飾り。パソコンで「お絵かき」で玩具やお花・這い子・草履、巾着・金魚など飾った吊るし雛。


# by hifu-ko | 2016-03-02 21:05 | 郷土